留学保険

留学保険の比較・解説『留学保険ガイド』


留学保険ガイド新着情報

留学保険とは?

留学保険とは

留学保険、ワークングホリデー保険とはいずれも海外旅行保険の事で、長期海外滞在者向けに特約がついた保険を指します。

どんな場合に補償されるの?

一般的には、留学先で病気や怪我をした場合にかかる病院での入院費用や診察費用、またもし家族の介護が必要な場合などは現地に家族が渡航する為にかかる費用の補償、そして滞在している家で起こりうる物損など賠償責任が認められる際も補償の対象になります。そして着いて早々鞄を盗まれるなどといった盗難などにも対応してくれますし、落として壊してしまったデジタルビデオカメラにまで保険が適用される場合があります。そしてそれらの補償に加えて死亡保険がついているものがあります。

自動車を運転していて事故にあったら

このような場合は留学保険の保証対象外とみなされます。海外での自動車保険は国内でも何社かの保険会社で契約は可能ですが、まずは運転する留学先での保険に加入してその補償金額が実際の金額に満たなかった場合のみ支払いがなされるというもの。二度手間ではありますが、慣れない海外での運転は心配なものです、前もって出来ることはやっておく方が良いかもしれません。

病気持ちだけど・・・

現在病気をしている、過去病気をして通院している場合、病気の内容によっては保険金額を制限したり、保険に入れないという場合もありますし、持病で海外の病院にかかる場合はその費用が保険からまかなわれることはありません。ただ各保険会社によって基準に差がありますので、比較して調べてみましょう。

海外での医療費って高い!!

海外で移植を受ける為に何億と必要・・というニュースを見たことはありませんか?そしてそんな現実味のない金額が、海外で医療を受けると自分に降りかかってくるかもしれないのです。
例えば医療費が非常に高額なアメリカでは、緊急で手術した場合日本では10万くらいで済むような手術でも300万くらいかかってしまうといいます。
そんな金額とても自分では払えませんよね、そこで頼りになるのがこのような留学保険なのです。上記でも分かるように特にアメリカの有名都市(ニューヨークなど)での医療費の額が高いので、アメリカに留学をお考えの方は保険に入っておきたいですね。世界の医療費の目安はネットで確認することが出来ますので、どれくらいかかるのか目安を調べておきましょう。

補償できない病気

持病がある場合は補償されないと書きましたがそれ以外にも補償の対象外となる病気があります。それは虫歯など歯科にかかるような病気の場合で、これらの治療費が補償でまかなわれることはありません。
また産婦人科にかかる妊娠、出産などそれにまつわることでの治療費にも補償は適用されませんのでくれぐれも注意しましょう。ただ歯の治療費は何社かの保険会社での特約の中で治療費の半分は補償してくれるものもあるようです。しかし支払われるのは金額の半分ですし、海外での歯の治療はかなり高額です。
痛い出費になることは間違いありませんので、留学が決まったらまずは歯医者に行って異常がないか医師に診断してもらうようにしましょう。